チェリオグループ

企業紹介

チェリオグループロゴ清涼飲料水のライフガードをはじめ、斬新で面白味のある商品を数多く生み出しているチェリオ様。 そんな商品の製造から販売までを、幅広く手掛けている会社です。

チェリオ様には、約520名のメンバーがいます。各々のメンバーの方が責任をもって、日々の業務にあたり、チェリオ様の未来を共創しています。

役割は様々です。日々の目標を達成することを求められるフィールドプレーヤーから、シーズンを通じてチームの状態を整え、好成績を残すことを求められる指導者層、そして、さらに長期的に育成や文化を創り上げる経営陣、それぞれが、現在、そして未来を見据え、シンプルかつスピーディーに実践を重ねていらっしゃいます。

ダイバーシティの取り組み

「多様性」を重視した会社づくりを目指し、多様なバックグラウンドを持った個人が、その特長を活かしながら活躍のできる環境作りに取り組まれています。

「女性でも働きやすい工場」というコンセプトに基づいた滋賀工場の立ち上げ、外国籍社員の採用など、「違い」を活かした価値創出ができる事業の実現を目指されています。
また、日本最大級のLGBTイベントである東京レインボープライドへも協賛されています。

LGBTの取り組み

チェリオ様は2014年から東京レインボープライド(TRP)への協賛を開始し、2015年からはTRPのトップスポンサーも務められています。

レインボーイベントへの参加

2014年から東京レインボープライドへの協賛を開始し、2015年からはトップスポンサーを務めています。会場では、レインボーパッケージのライフガードの配布や、メッセージボードを設置して来場者のみなさんに思いを書いてもらっています。

また、全国の事業所から有志者が参加しており、その数は2017年に14人、2018年に25人、2019年には80人と年々増加しています。
さらに、2018年は東京の他、大阪、三重、和歌山、奈良、福岡など全国のレインボーフェスタにも参加しました。

東京レインボープライド

社内外の取り組み

2018年に「同性パートナーシップ制度」を導入しました。これにより、配偶者に限定されていたあらゆる制度を同性パートナーの方も同様に受けられるようになりました。

これに伴い、直通の相談窓口を設置しました。また社員向けの研修も実施しています。新入社員研修や役員研修のプログラムに盛り込んだり、社員旅行の際に全社員に向けて講演も行ってきた結果、社内のLGBTに対する理解が進んだ手ごたえを感じています。
現在は会社の外に向けたプロジェクトも始動しています。

まずレインボーイベントで配布したレインボーパッケージのライフガードを、2019年の5月7日から関西・中部・沖縄の自動販売機に投入し、この商品の売上げの一部を全国のレインボーイベントの応援に活用します。また、“のんでCHANGE”プロジェクトとして、レインボーの装飾がついた自動販売機を設置し、設置先のオーナー様のリベートの一部を全国のレインボーイベントの応援に充てることができる自動販売機プランを展開していきます。”のんでCHANGE”プロジェクトにより、オーナー様や購入者が気軽にLGBTの応援に参加できるようになります。