野村證券 株式会社

会社紹介

野村證券 株式会社日本を含むアジアをマザーマーケットとし、世界30を超える国々にビジネス拠点を保有するグローバル金融サービス・グループです。
国内約160の本支店、約532万口座にのぼるお客様、圧倒的な顧客資産残高を誇る「営業部門」、充実したラインナップを提供している「アセット・マネジメント部門」、部門や地域をこえてグローバルに協働し、最良の商品やソリューションを提供している「ホールセール部門」、さまざまなニーズに対するソリューションの一つとして、主にエクイティを提供する「マーチャント・バンキング部門」。
これら4つの部門が横断的に連携して、国内外のお客様に付加価値の高いサービスを提供しています。野村證券株式会社様は、野村グループのコア業務である証券業務を担う中核会社です。

LGBT/SOGIの取り組み

多文化、障がい者、LGBTなどのセクシュアル・マイノリティという3つのテーマにおいて、正しい理解の促進と職場環境の醸成を推進しています。

国籍、人種、性別、性自認、性指向、障がいの有無などによる多様な文化に着目し、互いの行動原理について理解を深め、気づきを促すことで、社員ひとりひとりの持てる強みが十分に発揮できる環境づくりを支援しています。

性的マイノリティを理解し、支援する「アライになろう!」をスローガンとして(アライ=Ally、同盟の意)、差別的な言動の認知や当事者への理解を促進する映像やポスター、多様な性と尊厳を象徴する虹色のコーンなどを本社カフェテリアで展示するなど啓蒙活動を実施しました。

LGBT/SOGIに関する研修

新卒入社社員、中途入社社員、新任管理職、本社勤務社員向けにLGBTについての基礎知識について研修を行っています。

また、面接担当者向けの研修にLGBTの差別禁止を組み込み、人事部門全社員に向けLGBT基礎知識とLGBT施策についての研修を実施しています。

社内規則や福利厚生

社内規則に関しては、LGBTに関する差別禁止規定などが明文化されています。

野村ホールディングス様ホームページ: 倫理規程(12.人権の尊重)

野村ホールディングス様ホームページ:コーポレート・ガバナンス・ガイドライン (第2節 社会的責任の実践) ※PDFが開きます。

福利厚生に関しては、社内の「パートナーシップ制度」があり、性別に関わらす利用することが可能です。申請すれば一部の福利厚生制度を社員の同性パートナーが利用できます。

トランスジェンダーの社員に対しては、会社の対応方針と利用できる制度をまとめた「トランスジェンダー対応ガイドライン」があります。
戸籍と異なる性別で勤務したい、ホルモン治療や性別適合手術を受けたい等の要望があった際に対応できるようにしています。