アクセンチュア株式会社

会社紹介

アクセンチュアロゴストラテジー&コンサルティング、インタラクティブ、テクノロジー、オペレーションズの領域で、すべてにデジタルの力を組み込んだ幅広いサービスを提供する世界最大級の総合コンサルティング企業です。51万4,000人の社員による継続的なイノベーションによって、世界120カ国以上のお客様に対してパフォーマンス向上と永続的な価値創出を支援しています。

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インクルージョン&ダイバーシティの考え方

お客様の多種多様な課題を解決するためには、多様なバックグラウンドを持った個性溢れる人材がコラボレーションし、自分らしく力を発揮できる組織・チームが必要だと考えています。

インクルージョン&ダイバーシティ活動を更に加速させるため、2014年度から各組織で人材のアサイン・評価・登用の意思決定プロセスに関わる管理職(部長レベル)をインクルージョン&ダイバーシティスポンサーとして選出しています。

インクルージョン&ダイバーシティの取り組み

ダイバーシティの実現には、周りの協力・理解、環境づくりが必要です。性別のみならず、国籍、障がい、LGBTQなどさまざまなダイバーシティを支える環境が整備されるよう、活動しています。
日本では、ジェンダー、クロスカルチャー、障がいのある方、そしてLGBTQ Prideの4つのセグメントで取り組みを進め、広く社会に貢献し続けたいと考えています。

ジェンダー

日本では2006年より女性が最大限、能力を発揮できるよう経営・人事・現場が一体となっての取り組みが行われています。現在はワーキングペアレンツ支援プログラムなどジェンダー平等を目指す取り組み全体を推進しています。

そのため、取り組み以前とその後を比較してみると、女性社員比率35.5%、女性管理職比率17.7%と増加しています。また、女性の採用強化や働く意欲を維持し続ける取り組み、女性リーダーを継続的に輩出していくことを目指しています。

クロスカルチャー(外国籍の方)

外国籍の方が多く働いており、海外拠点との協業も多くあります。文化の違いやクロスカルチャー・チームで発生しがちなコンフリクト、また各国のビヘイビアーについて研修等を実施し、人材のグローバル化を推進しています。

まず、社内のポータルサイトには各国のビジネスエチケットやコミュニケーションの方法について掲載され、eラーニング教材で学ぶことができます。

さらには、海外オフィスに所属している英語がネイティブ言語の社員がボランティアで英語を教える「Language Buddy Program」を設けていて、英語が母国語でない社員の英語力の強化だけでなく、社員同士のネットワークを作ったり、知識の共有が図られています。社内で行われる様々なイベントを通しても、交流の機会を持てるようにしています。

障がいのある方

障がいのある方が職場に適応して力を発揮できるように職場環境を構築しています。

また、一人ひとりの個性や能力に応じた成長ができるよう各職場で支援するとともに、障がいのある方と仕事をする上での理解を深めることを目的とした研修も実施しています。

さらには、社内の障がい者アスリートの活動支援も行っており、国際大会への参加費用や競技のための費用を補助、競技する環境への支援を行うことで、社員全員が活動への理解を持てるようにしています。

国連で定めた「国際障がい者デー」には、理解度向上やネットワークの促進を目的に12月をCelebration Monthと位置づけ、毎年イベントを実施しています。

LGBTQ Pride

LGBTQの正しい理解を深めるため、社員向けトレーニングの提供、同性パートナー制度や性別移行時のサポート方針を定めたトランスジェンダーガイドラインを導入しています。
また、多数の社員がAlly(アライ:支援者)登録制度を利用し理解を表明しています。

アクセンチュア東京レインボープライド参加

2019年Tokyo Rainbow Pride

社内制度を整え、啓発活動を行うことに加え、社外LGBTQ(プライド)イベントへの協賛・参加をはじめ、プライド月間である6月はグローバル全体でキャンペーンを実施しLGBTQの認識向上に取り組んでいます。

LGBTQ(プライド)イベントへの参加は渋谷で開催されている「東京レインボープライド」に加えて、オフィスがある九州や札幌など全国各地のプライドイベントへ参加・協賛しています。

こうした取り組みが評価され、任意団体「work with Pride」により策定された「PRIDE指標」において、最高評価の「ゴールド」を2016年から5年連続で獲得しています。

アクセンチュア work with Pride受賞

2019年PRIDE指標表彰式

PRIDE指標について

PRIDE指標は、性的マイノリティに対する企業等の取り組みを評価する指標で、評価項目は「行動宣言」「当事者コミュニティ」「啓発活動」「人事制度、プログラム」「社会貢献・渉外活動」の5つの指標で採点され「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3段階で評価されます。