住友電装 株式会社

会社紹介

住友電装ロゴ 住友電装様は自動車用・その他ワイヤーハーネス、各種カーエレクトロニクス製品の研究開発及び製造・販売をしています。

住友電装株式会社 様ホームページ

ダイバーシティの取り組み

「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)宣言」の実施

住友電装様は、2017年5月に、D&I宣言を発表しました。この宣言は、「マネジメント改革」「働き方改革」「多様な人材の活躍推進」の3つの柱で構成されています。
多様な価値観、考え方を持った人が自然と集い、育ち、一人ひとりが能力を最大限に発揮できる「世界で一番働きがいのある、活力ある会社」をめざしています。

住友電装グループ ダイバーシティ&インクルージョン【D&I】宣言(PDF:526KB)

イクボス

住友電装住友電装様では部下のキャリアも人生も応援する「イクボス」の存在が企業の持続的成長には必須であると考え、2017年に「イクボス企業同盟(主催:NPO法人ファザーリング・ジャパン)」へ加盟しています。

社内のイクボスを増やし、従業員一人ひとりが活き活きと輝きながら自己成長できる環境づくりを推進し、全国の参画企業と共にイクボスの輪を社会へ広げる活動に取り組んでいます。

イクボスとは

職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむ事ができる上司(経営者・管理職)のこと。

ワークライフバランスの取り組み

住友電装様は、従業員の生活と仕事のバランスを図るため、「仕事(ワーク)と生活(ライフ)の調和」を支援する施策に積極的に取り組んでいます。

育児休業や短時間勤務制度など、育児・介護に関する各種制度の拡充に加えて、男女ともに育児参画しやすい制度の導入やパパママミーティングの実施など、ワークライフバランスに関する諸施策の展開に注力しています。その結果、2016年5月にプラチナくるみん(厚生労働省所管次世代認定)を取得しました。

住友電装様:ワークライフバランスの取り組み

また、社内託児所「SWSこねくとキッズ」を設置し、子育てをしている従業員の活躍を支援する取り組みを開始されています。

くるみんマーク・プラチナくるみんマークについて(厚生労働省)ホームページ

活き活き職場推進活動

  • 長時間労働やハラスメントが発生しない、誰もが働きやすい職場を実現するため、勤務間インターバル等の制度導入をはじめ、各職場においても積極的な活き活き職場づくりの取り組みを実施しています。
  • 「健康経営優良法人2019」において、ホワイト500の認定を取得しました。
  • それらの取り組みや、後述の「LGBT相談窓口」設置の取り組みが評価され、2019年度には本社を構える三重県にて『みえの働き方改革推進企業』三重県知事表彰を受けました。これは登録企業65法人中4法人が受賞を果たしたもので、当社は他の企業が模範とできる取り組みを最も推進している企業として「ベストプラクティス賞」を受賞いたしました。

LGBT/SOGIの取り組み

eラーニング「LGBT等理解促進研修」開講

住友電装ロゴ2019年より、全従業員を対象としたeラーニング教材として「LGBT等理解促進研修」を開講しました。LGBTの基本知識だけではなく、LGBTの方の困りごと、特に職場における困りごとやアウティングについて学ぶ機会を設けることで、当事者の方はもちろん、誰もが気持ちよく働ける職場環境づくりの一助とする目的で実施しています。

eラーニング受講者へはステッカーを配布し、社内にALLYの輪を広げる取り組みにつなげています。

相談窓口の設置

SOGI(性的指向・性自認)に関して相談できる窓口を2018年に設置しました。
相談窓口を設置する際には、相談窓口担当者向けにLGBT/SOGI研修を実施いたしました。

住友電装 LGBT研修